ストライク・ザ・ブラッド4 蒼き魔女の迷宮 【著者】三雲岳斗

読書履歴

【タイトル】ストライク・ザ・ブラッド4 蒼き魔女の迷宮
【著者】三雲岳斗
【ハマり度】★★★☆☆
【あらすじ】
大混乱の魔族特区に現れた、古城の幼なじみの秘密とは!?
間近に控えた魔族特区の祭典“波朧院フェスタ”の準備で盛り上がる絃神市。
祭りにあわせて小学生時代の古城(こじょう)の親友、
仙都木優麻(とこよぎゆうま)が絃神島を訪れる。
古城が旧友との再会を喜ぶ一方で、
担任教師の南宮那月(みなみやなつき)が失踪。
さらには謎の時空の歪みが、
魔族特区を脱出不可能の迷宮へと変えていく。
そして優麻との接触によって、
“第四真祖”暁古城の肉体に起きた異変とは── !? 

【感想】
うーん、この巻は、前振りが長い。
一体いつ本題に入るだ?
って、思いながら読んでました。
そしたら、予想外の展開になりましたね。
なるほど、そう言う設定なのね。
那月ちゃんのヒミツが明らかになる。
また、他のキャラクターも
少しずつ、裏の設定がわかり始めました。
凪沙ちゃんも、だいぶ明らかになってきましたね。(⌒∇⌒)
優麻ちゃんは、レギュラーキャラクターになるのか?
次の巻にはもういないのか?
非常に楽しみです。(⌒∇⌒)
読書って、本当に有益ですよね~

個人的に気に入ったポイントを
まとめておきます!

「何かが妙に引っかかる。漠然とした勘だった。」
プログラマーは、なんとなく
バグの気配を感じるですよね。
経験から危ない部分というか
その辺を感じることがある。
この動物的勘は、大切にした方がいいと思う。
卓球の試合とかでも
なんとなく、相性がいいと
次の攻撃が読めたりしますからね~。

卓球療法士K
卓球療法士K

プログラマーとして、凄くこの感覚わかるわ~

「動物的な本能に従って、再び深々と土下座する」
人間も動物です。
きっとこの動物的本能に従うしかない
はず?
最強の吸血鬼もかわいい女子には勝てない?
誰よりも人間らしい吸血鬼ですね~

「重要なのは意志力なのだ!」
単に強い魔力を持った相手である必要はない。
知略や知謀、
ありとあらゆる手段を使って
運命に抗う強い意思。
なるほど、つまり諦めないで
なんとかしたいと足掻くのが
いいらしい。
その足掻く相手を、
叩き潰すのが快感なわけですね。
変態野郎だ(;^ω^)
でも、自分は、
諦めないで足掻く人生をしたい。
大阪に単身赴任なっても
足掻いて、人生を楽しもうとしていますからね。

卓球療法士K
卓球療法士K

自分らしさを追求したいですね~(⌒∇⌒)

「おまえには俺がいる!」
俺が、お前の生きている意味を認めてやる。
恰好いいセリフですよね。
そうなんだよなぁ~
人間って、承認欲求があるから
誰から認められないと
辛いものなんです。
大切な人から、認められると
それだけで、頑張れる。
俺が単純なだけなのかな?
単身赴任で、それすらないから
辛いのかもしれない( ;∀;)

シロちゃん
シロちゃん

ご主人様には、シロちゃんがついています!

コメント

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