バカとつき合うな 【作者】堀江貴文 西野亮廣

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バカとつき合うな [ 堀江貴文 ]
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【タイトル】バカとつき合うな
【作者】堀江貴文 西野亮廣
【ハマり度】★★★☆☆
【内容】
感動&共感の声、続々!
大丈夫、あなたは間違っていない。
今すぐ自由になろう。

あなたがなりたいあなたになるための、心からのエール。
新時代を生きる㉘の最強の教え!

01 バカばっかりの環境に居続けるバカ(堀江貴文)
02 人と同じことをやりたがるバカ(西野亮廣)
03 学校を盲信するバカ(堀江)
04 目的とアプローチがずれているバカ(西野)
05 我慢を美徳にしたがるバカ(堀江)
06 未熟なのに勘に頼るバカ(西野)
07 欲望する力を失っているバカ(堀江)
08 「自分の常識」を平気で振りかざすバカ(西野)
09 機械の代わりを進んでやるバカ(堀江)
10 付き合いを強要するバカ(西野)
11 ひとつの仕事で一生やっていこうとするバカ(堀江)
12 先に設計図を描きすぎるバカ(西野)
13 にわかを否定するバカ(西野)
14 人生の配分ができないバカ(堀江)
15 新しさばかり追求するバカ(西野)
16 無自覚に人の時間を奪うバカ(堀江)
17 善意なら何でもありのバカ(西野)
18 マナーを重んじて消耗するバカ(堀江)
19 自分は老害にならないと思っているバカ(西野)
20 孤独を怖がるバカ(堀江)
21 一貫性にこだわるバカ(西野)
22 未来に縛られるバカ(堀江)
23 空気を読むバカ(西野)
24 バカを笑って、自分は棚上げのバカ(堀江)
25 西野亮廣という「バカ」(堀江)
26 堀江貴文という「バカ」(西野)
27 ぼくは「バカ」(堀江)
28 ぼくも「バカ」(西野)

善意のバカは本当にタチが悪い。
バカにもいろいろあるけど、
自分がいいことをしていると信じて疑ってないから、
なにを言っても耳を貸さない。
つまり、バカの中でも止めようのないバカという意味で最悪です。
(西野亮廣 本文より)

我慢を美化してしまうケースは、
世の中にたくさんある。
嫌な上司に付き合うのも、
これは我慢だから、
社会人としての成長になるんだ、とかね。
つまり、バカと付き合うのもいいこと、
というとんでもない考え方をしはじめる。
(堀江貴文 本文より)

個人的に気に入ったポイントを
まとめておきます!

「人生とは、時間である!」
時間は、有限である!
これに尽きる!
人生の時間配分に気を付ける!
自分の時間を確保する!
って、難しいよなぁ~。
社会人になると、卓球する時間を
取ることすらまともにできない( ;∀;)
労働に時間を使いすぎなのかな?
そうは言っても働かないのもなぁ~
って、考えているからダメなのかな?
今の日本なら、どうやっても生きられるだろう。
って、割り切れればいいだけど(;^ω^)

「バカばっかりの居る環境に居続ける!」
環境は選べるし、変えられる
長所にも短所にもなる。
人生を運任せにしてはいけない!
確かに、卓球やっている人で
ころころクラブチームを
変える人がいるけど、
それなんだろうなぁ~
サラリーマンでも、
ガンガン転職する人がいるし、
環境って変えられるだよなぁ~
俺の場合は、自分の意志とは
関係なく変わってしまっているけど(;^ω^)
これが、自分の意志で
環境を変えていると違うのだろう。
自分はなかなかできないので、
せめて、今ある環境がすべてではない!
って心に留めておくぐらいかな・・・。

「人間関係は、勝手に拡がる!」
人間関係は常に変化するもの
夢中に物事をやっていると
自然と同じことをやっている人が
集まってくる。
類は友を呼ぶってやつですかね?
卓球とかも大会とか出ていると
知り合いが増えてくる!
だから、孤独になることをビビる必要はない。
だから、自由に生きていい。
必要なのは、
これをやりたいという欲望!
好きなこと、ワクワクすることを
熱中していると仲間が増える!

「ひとつの仕事で一生やっていこうとうするバカ」
一つの仕事で一生生き抜くのは、
天才しかできない!
まじっすか!
そんな発想なかったです。
私は凡人なので、どうすればいいのか?
こんな言葉があるらしい。
元リクルートの藤原和博さんの
「一つの事に1万時間かければ、100人に1人に成れる」
つまり、凡人でも時間をかければ
それぐらいにはなれるらしい。
そして、堀江貴文さん曰く
「100人に一人」×「100人に一人」=「1万人に1人」
の人材になれるらしい。
そう考えると、出来そうな気もしてくる・・・。

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